まなねことは

🐾まなねこの思い🐾

まなねこは、いつでも誰でもどんな猫ちゃんでも参加できる譲渡会の開催を目指しています。
猫エイズや白血病、その他の事情でなかなか譲渡会に参加できないという子もまなねこでは可能です。
また、京都でも譲渡会の開催日は限られており多くありません。
「たくさんの方にもっと保護猫の魅力を知ってもらえる機会が欲しい。」
「新しい家族を待っている猫たちにたくさんチャンスをあげたい」
そんな代表と仲間の思いから、いつでも開ける譲渡会を目指して、まなねこを運営する予定です。
個人でボランティアをされている方、譲渡会の開催場所をお探しの団体様、ぜひ一度ご相談ください。
現在はコロナ感染防止対策として、完全予約制を設けています。


🐾名前の由来🐾

「まなねこ」の由来は、

代表が「愛猫」のことを「まなねこ」と
読み間違えていたことからできました。
コロンコロンしていて可愛くて猫らしいからそのまま使おう!と…😊
こうして「保護猫ハウス まなねこ」が誕生しました。

🐾まなねこ発足の物語🐾

「保護猫ハウス まなねこ」を立ち上げるきっかけとなったのは、
2020年に京都市内のとある公園の猫たちの

TNR(T:トラップ・N:ニューター・R:リターン)を進めていたところ、

近隣住民から「TNRはしても、猫に餌はやるな。

ある筋に頼んで処分してもらう。」と

苦情を聞いたことがきっかけです。

公園にいる26匹の猫をそのままにしておくわけにはいかない…

猫を助けたいという呼びかけにより集まった9人のメンバーが、

家探しからリノベーション、捕獲、里親探しを行います。



🐾まなねこもうひとつの物語…🐾

京都市内のとある住宅地に家族で住み着いていた猫たち。
棒でたたかれ、水をかけられながらも一生懸命生きていました。
みんな、さば子母さんの子ども。
この子たちの一斉保護のために集まった4人の仲間たちが、2020年7月1日6匹の猫を保護しました。
保護した子の中には、生後数時間の目も開いていない、へその緒もついた4匹の子もいました。
もちろんさば子母さんの子どもです。
さば子母さんは保護した後も、子どもたちにおっぱいをあげ、お世話をしました。
そして今、さばこ母さんを含むほとんどの子たちは素敵な里親様と幸せに暮らしています。
この子たちに出会ったからこそ、今の私たちがあります。
これが、私たちが保護猫活動を本格的に始めるきっかけとなりました。


まいどなニュース様に「保護猫ハウス まなねこ」を掲載していただきました!